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気分は太公望・・・。

特別趣味じゃないんだけど、道具を一式持っているからという理由で、接待で釣りについてきてくれと上司に言われる。
今時、接待で釣りって…、「釣りバカ日誌」か「美味しんぼ」じゃねぇんだから、と眠い目を擦りながら船に乗り込む。

上司は始めてだったらしく、こういうときのビギナーズラックってホント怖いよね。
糸をたらして3秒で3連ヒットをかます。
マグレですよと言いながらも、糸をたらすとウチの上司の竿にだけ食いつく魚ども、数時間してやっと連れ出した得意先。
何とか面子は保てたが、調子に乗りやすい上司は俺にこう言って来た。

「○○くんは一匹も連れなかったねぇ。そんなに運がないと同情するよ。」

馬鹿かこいつは、俺のは最初から針が付いて無いんだよ。
接待する人間より釣っちゃう間抜けがゴチャゴチャぬかすな。

来週あたりにもう一回言ってきたら、叩き付けてやるぜ。
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コシノなんとか見たいのも来てたらしい。

デザイナーの友人が大きな事務所を立ち上げたのでそれの記念パーティーみたいなのに呼ばれて行って来た。

会場は某ホテルの一番デカイ会場を2つぶち抜きで、ザッと見で300人近くは来ていたと思う。
俺は友人なので顔を知っているのだが、挨拶に行くとそこには全身ユニクロ?っと言いたい安っぽい服装をしている友人が端っこでポツンとしていた。
聞いた話だと、やるつもりはなかったが形だけやっておこうと思って仕方なしでいるとの事。

しっかし、周りはガンガンに着飾っている美男美女の中に、安物に見える私服のフツメンとか、さっきからジロジロと「何であんたみたいなのがいるの?」みたいな目線がくるわけだ。

目の前で騒いでるモデルみたいな姉ちゃんも、こいつがパーティーの主賓なんて微塵も思わないだろうな。

スケールがでか過ぎて俺にはついていけないよ。

犬派?猫派?いいえ私は博愛派です。

仕事が煮詰まったのでタバコを吸いに休憩室にいく。
そこで遠めでもわかる位の言い争いを、後輩と同期がしているではないか。

ちょっと慌てて間に入ろうと休憩室に入ったら、後輩が「何いってんすか!やっぱりロリ巨乳の方が萌えるじゃないですか!」と言う。
それに冷静な態度で「まだまだ青いな…、年上で貧乳を恥らって隠している姿が一番興奮するシチュエーションだろう!」と返す。

後輩「爆乳にもなったら何でもはさめるんですよ!あのフワフワポヨポヨの中に熱いビートを発射したら、えも言われぬ気持ちよさが背中を走るでしょ。」
同期「無い肉を必死に集めてきて、無理やり挟んでくれて。『気持いい?大きくないから気持ちよくないよね?』と頬を赤らめてこそのパイズリだろう。すぐ手に入るものを幸せとは呼ばんのだよ。」

そしたら2人に俺はどっち派か聞かれたので、迷わず「俺はどちらでもない、おっぱい派だ!」と言ってやった。
最終的に俺まで巻き添えで上司に「仕事しろ」と怒られてしまった。
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